短納期、高品質、金属加工総合メーカーの株式会社三洋スプリング製作所

採用情報

三洋スプリング製作所 代表取締役社長の伊奈紀道から求職者の皆様へ。

社長からのメッセージ

代表取締役社長 伊奈紀道

就活は幸せ探し

頑張ったのに報いられない、評価されないという経験はありませんか?
三洋スプリングでは、頑張る人をサポートし、結果を正しく評価する仕組みを採用しています。

私は「一人前」とは、入社した年月に応じた「一人前」を満たしていることだと考えます。入社して半年経過した人が半年なりの一人前であれば良いのです。入社して5年目の人が3年目の人ができる仕事ができてもそれは「半人前」ですよね。

経験に沿って求められることは大きくなります。いつも一人前でいるためには「上昇志向」が必要です。しかし残念ながら、あなたが上昇志向を持つことを手助けするものは会社では用意できません。
ただし、あなたの上昇志向によって必要となったものに関してのサポートは惜しみなく行います。頑張った結果は必ず正しい評価をもって答えます。

会社に不平・不満を抱えている人が、お客様と向き合って仕事ができるでしょうか? 上司や会社の顔ばかり伺うような人が、お客様に最良のサービスを提供できるでしょうか?

私たちが目指すものは「お客様に満足を提供すること」です。お客様に満足を提供するためには、スタッフが幸福であることが絶対条件だと考えます。

ここには頑張る人を全力でサポートする体制が整っています。
私たちと一緒に幸せを実感しませんか?

社長が唱える社内制度

1.「公平な人事」は評価の在り方で決まる

人事の公平さというのは評価の在り方で全てが決まると考えます。
弊社の評価制度は、一次評価で各部署の長が評点をつけ、二次評価で社長の私も含め、全部署の長がひとつのテーブルに集まって話し合います。決して、少人数での片寄った評価は行いません。ですから当然、一次評価での評点が二次評価の段階で変わることもあります。

また、「個人年間目標」というものを社員、パート関係なく全員がもっております。本人に最もクリアしてほしいこと、直してほしいところを指示し、目標に対する達成度がどの程度かを半期に一回確認を行います。個人年間目標の達成度は、昇給の際の評点にも加算・減算されます。減算されるのは、目標に対して行動すら起こさなかった人ですね。僅かなことでもできたことに対しては加点という形で報いております。

「評価」というのは「やったこと」をみます。社内でどんなことを発言しても「言ったこと」では評価はしません。少々上の人から憎まれるようなことを言ったとしてもやることをやっていれば高く評価しますし、受けの良いこと言っていても行動がついてこなければ当然評価は低くなります。

2.他社に負けない「充実した福利厚生」

福利厚生の充実さは、この規模の会社ではトップクラスだと思っております。
充実した福利厚生は、企業の存続につながっていくと考えております。まず、企業の存続が第一にあり、その存在価値は社会貢献(雇用の創出、納税等)によって問われます。納税するためには稼ぐ必要があり、稼ぐためには社員が幸福である必要があります。そのようにどんどん辿っていくと、福利厚生の充実も企業の存続につながるものの一つと考えられます。

労働者の息抜きのために飲み食いして小金を使うというようなことがあると思いますが、私はお茶を濁すことだと感じます。それであれば、月々1,000円でも給料をあげてあげることのほうが価値があると考えます。

もっとも、一番の福利厚生というのは、通常もしくはそれ以上に頑張っていればずっと働けるということではないでしょうか。

3.全スタッフに与える「平等なチャンス」

新しいことを学ぶ機会をチャンスとして与えております。
製造職では、新しいものが入ればOffJT(職場外研修)に参加してもらいます。営業職ではお客さんを長期に固定しないようにしております。厳しいところを担当している人は成績が悪い、良いところを担当している人は成績が良い、となってしまいますからね。公平に差配してくれと営業のトップの人に指示しております。

また、提案制度もチャンスとして設けております。提案があれば、どんな内容であれ一旦受け入れて、実行するかどうか吟味します。もし実行できない場合は、どういった理由で採用しないかということをきっちり説明します。

業績が上がらない人にもチャンスを与えます。即結論を出すことはありません。最低でも2年くらいはチャンスを与え続けますので、自身でしっかりと受け止めて頑張ってほしいですね。

4.「透明化された組織情報」とは良いことも悪いことも共有すること

良しも悪しももっと透明度をあげたいのが情報です。
良い情報だけでなく、悪い情報も共有することが情報の透明化だと考えており、お客様からクレームがあった際には朝礼で発表しなさいと指示しています。

月に一回、部署であげた意見をもちよる「部門長会議」というものを行っており、その議事録も張り出していますね。議事録を見れば、自分の意見が会議にかけられているということが分かります。その為、上司が勝手に決める、意見を握りつぶすということはありません。

個人に関しても給料に関すること以外の情報は全て開示してもよいと考えております。例えば、評点に関しては全体のうち自分がどの位置にいるか、偏差値が分かるようにしています。会社としても経営の数字を開示しております。